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藤井さんをTVで観よう!
(2008.12.26[Fri])
1月10日開催の民主党まちだ「新春の集い」に特別ゲストとしてお越しの藤井裕久・民主党最高顧問がTV出演されます。

一足早く藤井さんのお話をTVでぜひ!!










12月28日(日)
■ TBSテレビ系列 「時事放談」 6:00〜
  ・出演 藤井裕久 最高顧問


12月30日(火)
■ テレビ朝日系列「スーパーモーニング」8:00〜
  ・出演 藤井裕久 最高顧問
       ※生出演 9:20〜10:00頃メド

1月4日(日)
■ TBSテレビ系列 「時事放談」 6:00〜
  ・出演 藤井裕久 最高顧問

■ テレビ朝日系列 「サンデー!スクランブル」
  ・出演 藤井裕久 最高顧問
   経済の行方、今後の政局など
  

2009年民主党まちだ「新春の集い」を開催します!
(2008.12.24[Wed])
新しい年2009年はもうそこまで来ています。

民主党まちだは、一生懸命がんばる一人ひとりの国民が豊かに生きられる国、子どもたちに明るい未来を約束できる政権を創るための政権交代に向けて、町田市で全力を尽くします!

衆院選・都議選勝利で日本と東京の政治を変える2009年の始まりにあたり「民主党まちだ新春の集い」を開催し、皆さまの熱い思いとご支援を民主党がこの歴史的な戦いを最後まで戦い抜くエネルギーとする場したいと考えています。多くの皆さまのご参集をお願い申し上げます。

 総選挙・都議選勝利!!
  2009年民主党まちだ「新春の集い」

 ○日 時: 2009年1月10日(土)14時〜16時
 ○場 所: 成瀬総合体育館内『レストラン・フレンズ』
 ○会 費: ¥3000
 ○ゲスト: 藤井裕久 民主党最高顧問
        大河原まさ子参議院議員

明日、町田に菅直人が来ます!
(2008.12.22[Mon])
緊急街宣行動
 日 時: 12月23日(火・祝)12:00−13:30
 場 所: 町田駅JRデッキ周辺

菅直人 民主党代表代行
大河原まさ子 参議院議員
が来ます。
お近くにお出かけの際は是非お立ち寄りください

鳩山由紀夫幹事長/定例記者会見要旨
(2008.12.17[Wed])
会見の模様は民主党ウェブサイトでもご覧になれます。
300k → http://asx.pod.tv/dpj/free/2008/20081212hatoyama_v300.asx
56k → http://asx.pod.tv/dpj/free/2008/20081212hatoyama_v56.asx

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○直近の民意無視した給油・金融二法案の再議決に強い憤り禁じ得ない
○たばこ税も消費税も総理指導力なし 見識なき総理の下で日本は危機
○15日に緊急雇用対策関連四法案を他野党とも協力して参院へ提出へ
○雇用問題でまずは論戦を張り、麻生総理への雇用対策申し入れも検討
○通常国会は二次補正で徹底的に戦い雇用関連部分は切り離し求める
○財源の裏付けなき政府の雇用対策 年内でなければ手遅れの可能性も
○参院提出法案では、雇用問題関連四法案が最重要 喫緊の課題優先
○与党は、国民のために政治はあるという原点に返り、雇用対策に対応を
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■直近の民意無視した給油・金融二法案の再議決に強い憤り禁じ得ない

【幹事長】本日、衆議院におきましてインド洋の給油新法並びに金融機能強化法
案が、3分の2条項による暴挙の再議決がされました。昨年の参議院選挙における
民主党の勝利によって、大きく政治が動いてきた。国民の皆さんの意思、まさに
直近の民意という言葉がはやりましたが、その直近の民意はまさに参議院にあり
ます。しかしそのことをまるで無視しながら、3年前のあの郵政民営化という嵐
によって勝ち得た議席を利用して、二つの法案を強引に可決したわけです。この
ような暴挙に対して、私たちは強い憤りを禁じ得ない。既に今の自公政権は国民
の支持を失っています。麻生内閣の支持率を見てもお分かりの通りであり、周知
の事実です。この国民の世論、民意を無視する暴挙をこのように続けていれば、
この政権は保つはずがないと国民の誰しもがそのように思うでしょう。

特に給油新法に関しては、アフガニスタンの方々にほとんど知られていないとい
う日本の支援策ですし、中村哲医師などは「百害あって一理なし」という言葉も
使っているくらいです。米国に媚びを売るという意味では成功なのかも知れませ
んが、アフガニスタンの平和への協力、経済への協力にはまるで無意味だと申し
上げなければなりません。また、金融機能強化法に関しては、杜撰な融資を続け
ている新銀行東京を外すべきだということで、せっかく参議院において修正した
にもかかわらず、また再び新銀行東京について、経営責任なども問わないで他行
と同じように自動的に資本注入ができるような仕組みをつくってしまう。本当に
このことを、東京都民も含めて国民の皆さんが許すとはとても思えない。このよ
うな金融機能強化法案は、私たちの考えの方がはるかに正しかったと思っていま
す。にもかかわらず、強行に3分の2の数で再議決をしたということは、甚だ遺憾
です。

従って、まさに与党としての意地とかメンツみたいなものにこだわって行動して
いる政権・与党から、国民の皆さんの心はますます離れていくということは間違
いありません。私たちは常に申し上げているように、1日も早く国民の信を問う
べきだということを改めて申し上げておきます。

■たばこ税も消費税も総理指導力なし 見識なき総理の下で日本は危機

【幹事長】与党における来年度の税制改正の議論などが報じられていますが、た
ばこ税を麻生総理は上げたかったようですが、これも指導力が無くてどこかへ飛
んでいってしまった。消費税増税の時期も3年後と10月には明言していましたが、
これも明記をされない方向だと聞いています。道路特定財源の一般財源化の話も、
何か基本的に道路族が盛り返し、結局何が一般財源化なのか極めて曖昧なものに
なってしまっているという状況です。まさに見識のない総理の下では、日本の危
機を乗り越えられるはずもないと申し上げなければなりません。

最近、若い方々の中で「チェンソー」という言葉がはやっているようで、チェン
ソーと言えば鋸でしょうが、「チェンソー」というのは「チェンジ総理」という
ことだと聞きました。こんな言葉が若い人たちの間にはやるようでは、はなはだ
情けないですし、とても一国の総理としては恥ずかしくて務まるものではないと、
改めて申し上げなければなりません。

■15日に緊急雇用対策関連四法案を他野党とも協力して参院へ提出へ

【幹事長】先ほど、執行部で会議を開きました。これからの戦い方ですが、年末
にかけて多くの中小企業の方々が倒産の憂き目に遭うということであり、大変な
事態です。日本の経済が徐々に長い下り坂を駆け下りていくというよりも、まさ
に一気に崖崩れに遭ったような状況です。このような時に、派遣切り・雇い止め
というようなことが頻繁に起きている。内定が取り消しになって、涙を呑んでい
る若者たちが巷にあふれているという状況です。私たちは、これから年末にかけ
て決して戦いを止めるつもりはありません。既に11日に、民主党が考えている子
ども手当の法案や暫定税率廃止の法案などを含めて提出しましたが、併せて15日
に緊急雇用対策関連四法案を提出する予定です。

この雇用問題、失業問題は大変に深刻の度を深めています。この問題に対しては、
国民のために徹底的に戦っていかなければならないと思っています。社民党、国
民新党との基本的な協力態勢の中で、この法案を共同提案して、参議院を通しま
す。衆議院でも、当然誰も反対できるような話ではありませんので、何としても
通せるような環境をつくっていきたいと思っています。一番大事なことは、国民
のためにしっかりと働くという覚悟、決意を示すことであり、麻生総理の思いと
われわれの決意と、どちらが強いかということを、これから国民の皆さんにはしっ
かりと見ていただきたいと考えています。

18日には連合と共同で、決起大会のようなものを三党で開いていきたいと思って
おり、雇用対策をしっかりと年末に向けて打ち出せという大会を設えていきたい
と考えています。私たちとすれば、自民党・公明党に良心があるのなら、法案の
成立に向けてご協力を願いたいということを強く申し上げておきます。

<質疑応答>

■雇用問題でまずは論戦を張り、麻生総理への雇用対策申し入れも検討

【質問】三役懇で問責決議案や不信任案提出が話し合われたかについて。

【幹事長】今回の三役懇では、問責とか不信任決議案の提出という議論は一切し
ていません。まずは雇用問題に集中して論戦を張っていこうではないか。そして、
自民党や公明党の協力を求めたいと言っているわけですから、問責や不信任とい
う段階ではありません。むしろ協力を求めていきたいということで、今からでも
遅くはないので、雇用問題に集中して、まず野党の党首会談を開いて協力の要請
をし、その後、麻生総理に申し入れに行くといったことも必要ではないか、とい
うことを考えているところです。

■通常国会は二次補正で徹底的に戦い雇用関連部分は切り離し求める

【質問】来年の通常国会に対しどのような見通しを持っているかについて。

【幹事長】臨時国会は、先ほど申し上げたような環境であり、雇用問題を中心に
攻め立てていくということです。そしてそれを通常国会にもつなげていく必要が
出てくる可能性はあると思っており、これは昨日、菅代表代行が記者会見でも申
したと思いますが、例えば、二次補正予算案をどうなっても出さないのでしょう
が、雇用の問題だけでも切り離して、今からでも遅くはないから出せと。そうす
ればわれわれとしても協力するという姿勢を出すことも考えていかなければなら
ない話ではないかと議論したところです。

その意味するところは、そうは言ってもおそらく二次補正予算を分けるなどとい
う話は、なかなか政府・与党として今は考えにくいという話でしょう。通常国会
に向けて、それなら二次補正予算は徹底的に戦っていく。本来、われわれとすれ
ば雇用問題は別にして、できるだけ協力したいと考えていても、評判の悪い定額
給付金と一緒に議論しろという話であれば難しいということにならざるを得ない。
その辺りの環境をどのようにつくっていくかということが一つ、戦いの場であろ
うかと思います。先方がどう出てくるかということにもよるわけですが、われわ
れも雇用問題は大変重要だという認識はあります。

それならば、雇用問題に限って、例えばこの年末においても、切り離してその部
分だけ協力しなさい、或いは補正予算もその部分だけ出したらどうか、といった
議論もこれから十分にあるべきだと思っています。従って通常国会冒頭で、二次
補正予算の議論が、どのような形になるにせよ始まると思っています。二次補正
予算で定額給付金を一つのターゲットにしながら、徹底的に戦っていくという姿、
決意を国民の皆さんに見せていくことで、国民のために戦っている民主党の姿を
しっかりと浮かび上がらせていくことが肝要ではないかと考えています。それ以
上先のことは考えていません。

■財源の裏付けなき政府の雇用対策 年内でなければ手遅れの可能性も

【質問】追加経済対策に財源が盛り込まれず、実施が来年になる見通しであるこ
とについて。

【幹事長】雇用問題が大変緊急かつ最大の課題だという認識を、政府も持ってい
るのでしょうが、雇用対策を打ち出しても、財源の裏付けについて、二次補正予
算、或いは来年度予算がほとんどということになれば、相当待たなければ雇用対
策が実際に動いていかないということになります。これでは手遅れになるのでは
ないかということで、だからこそわれわれは、例えば補正予算をその部分だけで
も取り出して、今からでもという考えも、昨日、菅代表代行が申し上げましたし、
雇用問題の重要性を認識するわれわれ民主党を中心に、野党三党が法案を提出し
ますので、まずその成立を図るということが先決ではないかと思っています。

これは対決法案であるはずがありません。お互いに協力することができる話です
から、協力を呼びかけていくことが重要ではないか。私たちは即効性を非常に重
視しています。政府・与党のものは、即効性がまるでない雇用対策です。3年間
で2兆円といった話もどこかで報道されていましたが、3年間などという話よりも
まず、喫緊の課題として何をこなすかを打ち出すことが政府の務めではないかと
申し上げます。


【質問】三役懇における、終盤国会への意気込みを示す小沢代表の発言について。

【幹事長】小沢代表の意気込みということですが、必要ならばまた麻生総理とま
さに党首会談を開いて、われわれの考え方を強く申し上げたいという意気込みは
感じました。その辺りはご本人の言葉としても、幹事長レベルとか国対委員長レ
ベルでなかなか答えが出る話ではない。党首レベルで強く言わなければ、なかな
か動かない話だといったことを申していましたから、いざという時にはまた前回
のような党首会談も覚悟しているのではないか。それくらいのことをやらないと、
政府は動かない。動かすためには自分自身の行動を高めていく必要があるという
認識を、私は側にいて感じたところです。

■参院提出法案では、雇用問題関連四法案が最重要 喫緊の課題優先

【質問】参議院に提出した経済対策法案は、全て今国会で通す意向かどうかにつ
いて。

【幹事長】より正確に言えば、15日に提出する雇用問題に関連する四法案が最重
要法案だという認識です。その四法案に関しては、基本的に社民党・国民新党と
の共同提案ができるのではないか。その四法案を三党で協力して参議院で可決し
たい。それを最優先にしたいということです。その後に関しては、必ずしも議論
をしていません。

例えば暫定税率の話になると、他の野党が乗るかどうかという議論もあります。
子ども手当も然りであり、そこは民主党としての内需拡大も含めた考え方を示し
たものだということであり、あくまでもやはり喫緊の課題としての雇用対策を最
優先にしたいという思いです。

■与党は、国民のために政治はあるという原点に返り、雇用対策に対応を

【質問】与党が予算編成を理由に民主の雇用対策の審議に消極的であることにつ
いて。

【幹事長】衆議院において与党が協力しなければ、なかなか法案が参議院で通っ
ても衆議院で通りません。そして現時点においては、与党の皆さんにメンツがあ
るので、私たちが出した法案が良ければ良いほど、民主党に手柄をさらわれてし
まうという考えで、なかなか協力をしないのではないかという懸念はあります。

しかしそこはこれからの交渉の中で、本来国民の皆さんのために政治はあるべき
で、国民の皆さんのことを考えた時に、政党のエゴが一体通用するのかというこ
とで、これから年末を迎えて厳しい環境が更に強まっていくと思います。このよ
うな時には、与党も野党もなく協力する姿勢を、与党が示すようにわれわれとし
ても求めていきたいと考えています。そんな簡単でないことは、今までの自公の
スタンスから見れば分かるわけですが、こと雇用に関しては別だというくらいの
思いを感じてもらいたいと期待しています。

【質問】参議院で野党三党の雇用対策法案の審議が難航した場合、強行採決もあ
り得るのか。

【幹事長】決して強行でとは思っていませんが、大事なことは国民の皆さんのた
めに政治はあるのだということであり、そのために正しいことを行う時に躊躇し
てはならないと思っています。その選択肢は残っています。そうならないことを
望みながら、しかしそのような手段を使わざるを得ない時には、その可能性はあ
ると申し上げておきます。

無保険の子どもをなくすため、ようやく町田市が
2008.11.15[Sat]
町田市には、320名の無保険の子ども達がいます。
これは全国でワースト20位に入ってしまっているのです。
民主党・社民ネット会派の申し入れを受け、町田市が重い腰を上げるようです。
早急な対応が早い段階で発表されることを、会派一同で希望しております。

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